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  • AFP養成講座 試験制度
  • ~AFPになるまで~
1)
日本FP協会認定のAFP養成研修を受講し、定められた単位を取得する。
※FPK研修センターが主催するAFP養成講座が該当致します。これによりダイレクトに2級FP技能検定にチャレンジできます。
2)
2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)において合格点に達すれば、 2級FP技能士となります。
3)
日本FP協会へ個人正会員として入会することにより、AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)のライセンスが付与されます。

●申込書提出●受講料納付
受講課目と単位
必須課目
(履修単位:合計68単位以上)
実技試験(提案書の作成)
与えられた課題に対し、現状分析・問題点の発見・対策立案、対策効果の検証など、提案書の形で提出していただきます。100点満点で採点し、60点以上が合格となります。
AFP講座修了試験
所定課目の履修が修了し、併せて提案書において合格点に達した方を対象に、講座修了テストを実施いたします。60点以上で合格となります。(FPK任意試験)
修了証明書の発行
実技試験・AFP講座修了テストにて共に合格点に達した方に「修了証明書」を発行いたします。
1)
FP基礎
2)
金融資産運用設計
3)
不動産運用設計
4)
ライフプランニング・リタイアメントプランニング
5)
リスクと保険
6)
タックスプランニング
7)
相続・事業承継設計
8)
提案書の作成
2級FP技能検定試験
兼 日本FP協会AFP資格審査試験
受験資格
日本FP協会認定のAFP講座を受講し「修了証明書」を授与された方に受験資格が与えられます

試験会場及び試験日

原則として年3回、全国の主要都市において、日本FP協会が指定する試験会場にて実施されます

学科試験
1)
金融資産運用設計
2)
不動産運用設計
3)
ライフプランニング・リタイアメントプランニング
4)
リスクと保険
5)
タックスプランニング
6)
相続・事業承継設計
実技試験
1)
関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング
2)
ファイナンシャル・プランニングのプロセス
3)
顧客のファイナンス状況の分析と評価
4)
プランの検討・作成と提示
試験方法と出題分野
学科試験:
試験時間は120分、右側の6課目からマルティプルチョイス(4択式)方式にて60問が出題されます。解答はマークシート方式です。(※36点以上(60点満点)で合格となります。)

実技試験:
試験時間は90分、右側の4課目から40問が出題され、解答方法は記述式です。 ※60点以上(100点満点)で合格となります。)

学科試験あるいは実技試験の合格者には一部合格証を発行し、学科試験と実技試験に合格すると合格証書が発行されます。

2級FP技能検定試験に合格
                                        
日本FP協会へ登録なし
 
日本FP協会へ登録
                                        
2級FP技能士
 
AFP(CFP受験資格あり)
2級FP技能士

KMCへ任意加入

2年間で15単位の継続教育
FPライセンスの更新
1級FP技能検定
学科試験に合格

  CFP(R)資格審査試験に合格
日本FP協会へ登録
1級FP技能検定
学科試験免除
            
1級FP技能検定
実技試験に合格

 
1級FP技能士
1級FP技能士
CFP(R)
CFP(R)
2年間で30単位の継続教育
    CFP(R)ライセンスの更新



ファイナンシャルプランナー・CFP・AFP・FP技能士のFPK研修センター株式会社