CFP試験対策講座 CFPについてのQ&A


CFPについてのQ&A
CFP受験について CFP受験対策精選過去問題集について
Q1: 初めてCFP試験にチャレンジするのですが、CFP試験の様子が全くわからないので、何課目受験しようか迷っています。
A1: CFP試験は、課目毎の受験となります。1課目2時間の試験であるため、2級FP技能検定試験と比べ学習量もかなり必要となります。
個人差もありますが、目安としては、1課目最低60時間以上、80時間~120時間位学習時間を確保できるとベストです。 ご自身がどのくらい学習時間を確保できるかを考慮して、何課目受験するかをお決めになるとよいでしょう。また、 2~3課目ずつ受験して着実に積み上げていく方が多いようです。一度に6課目全部を受験する方もいらっしゃいます。
詳しくは、CFPコースの特徴と選び方の「課目の選び方」をご覧ください。
Q2: CFP受験にあたって2課目ずつ受験しようと考えていますが、どの課目を受験しようか迷っています。どのような基準で選べばよいでしょうか。
A2: 課目の選択については、学習の効率を考えて、関連性のある課目を組み合わせることをお勧め致します。タックスはどの課目にもリンクする項目がありますので、他の課目と組み合わせやすい課目です。
組み合わせの例としては、
・不動産とタックス・不動産と相続・ライフとタックス・ライフとリスク・リスクと相続・タックスと相続
・・・等です。金融は比較的独立した課目となりますが、金融関連の税制等を考えるとタックスとの組み合わせになります。

ご自身の得意課目や好きな課目とそれに組み合わせやすい課目を選ばれるのもよいでしょう。2日間にわたる試験は、1日目に金融・不動産・ライフ、 2日目にリスク・タックス・相続が実施されますので、 それを考慮して課目選択される方もいらっしゃいます。
詳しくは、CFPコースの特徴と選び方の「課目の選び方」をご覧ください。また、ご参考までに、CFP受験した方の感想「受講生の声」も是非ご覧下さい。
Q3: 11月にCFPを受験するつもりで早めに学習を開始したいと思っています。試験は4月1日現在の法令基準で実施されると聞いています。4月時点の法令内容が教材に反映されるのを待って、学習開始したほうがよいでしょうか。
A3: CFP試験は、6月試験はその年の1月1日現在、11月試験は4月1日現在の法令基準で実施されていますが、出題される内容は6割以上が過去問題の焼き直しだといわれています。改正点の把握も必要ですが、大切なことは繰り返し過去問題を解いて、過去の出題パターンに慣れておくことです。弊社CFP精選過去問題集の場合も、3回ほど繰り返し解いていただくのが理想的です。。ですから、できるだけ学習期間を多く確保できるよう、早めに着手することをおすすめします。例えば、税制改正等は4月に確定しますので、税制改正の影響の少ない課目から着手するのも一計です。
具体的には、金融やリスクなどは影響が少ない課目といえます。初めてチャレンジする課目や苦手課目については、解き方をマスターすることを重視して、改正後の教材を待たずに早めに取り組むことをおすすめします。
尚、教材等の改正点については、ホームページの教材メンテナンスのサイトに随時掲載します。年度税制改正等は4月下旬から5月上旬頃に簡易資料をPDFで表示します。
Q4: 最近出題傾向が変わってきたように思うのですが、教材はそれに対応しているのでしょうか?
A4: 最近のCFP試験では、出題項目の傾向は同じですが、出題の形式が少し変化しているものもみられます。しかし問われているポイントは同じですので、きっちりと理解しているかどうかが課題となります。その意味では、イレギュラーな問題を除くと十分に対応できます。
Q5: コースや教材の選択はどのようにしたらよいでしょうか。
A5: 受験する課目がご自身のお仕事等の専門分野の場合にはCFP受験対策精選過去問題集と直近の過去問題の学習だけでも、繰り返し解いていただければ、対応可能かと思われです。そうでない場合は、ご自身の得意不得意にあわせてコースを選択し、追加教材をプラスすることをお勧めします。詳しくは、CFP試験対策講座の「種類と特徴」をご覧ください。
CFP受験について CFP受験対策精選過去問題集について
Q1: 問題に対する解答解説はあるのでしょうか?
A1: 解答・解説は添付されています。問題集の前段部分が問題編、後段部分が解答解説編となっており、解答解説はFP協会の過去問題集の解説とほぼ同形式をとっております。それぞれの問題に出題頻度と難易度のマークを付しています。是非やっていただきたい問題にはlet's tryのマークを付しています。中身の画像こちらをご覧下さい。
Q2: 新年度版は、いつ頃の予定でしょうか?
A2: 弊社CFP受験対策精選過去問題集は、原則年1回の発刊です。新年度版につきましては、毎年5月~7月に順次発売予定です。
Q3: 6月にCFP試験を受験する予定です。6月試験は1月1日現在の税制等に基づいて出題されるとききました。いつ頃から学習を始めた方が良いのでしょうか。
A3: 6月のCFP試験では当年度の改正点等を細かく問うたり、計算させたりする問題は、過去においてもほとんどといって良いほど出題されていません。ただし、生活者にとって大きな影響があるような改正があれば、その概要を問うことはありました。また、前年度以前に法案が成立しており、新たに当年または当年度から施行されるものは出題されます。6月試験向けの学習は新年度の税制改正を気にするより、1日も早い取り組みが最も大切だということになります。
CFPの試験問題は、その6割が過去の試験問題の類似問題と言われており、過去問題を繰返し解いて、出題パターンや解法に慣れておくことが合格への必須条件といえます。この過去問題学習の最適教材が弊社のCFP受験対策精選過去問題集です。精選過去問題集は、毎年度、新版を発売していますが、6月試験向けの学習は、前年版の問題集でも十分な学習効果が期待できます。税制についても、改正前の制度をしっかり把握することにより、改正内容の理解が格段に早まるといえます。
したがって、6月試験を受験する場合は、改正案成立後に一般紙で報道されるような改正の概要を押さえておけば十分だといえます。
弊社では、翌年度の税制改正の法案が成立した後の4月下旬から5月初旬にかけて、受講課目に関連する改正資料のレジュメをホームページ上で税制改正資料等を公開していますのでお役立てください。